Monthly Archive for 4月, 2009

再びバングラへ

 明日から2週間弱バングラデシュ出張です。思えば初めてバングラを訪れてからもう丸1年!(驚)そしてまた、地獄のように暑いこの季節がやってきました。でもでも、バングラの甘くておいしいマンゴーを食べられるので、ちょっぴりウキウキデス☆

 結局前回(1〜2月)の滞在記も完結していないままの再渡バになってしまいましたが、今回は現地からオンタイムでブログをアップできるように頑張ります。
 
 余談ですが、今日は大学時代の友人の結婚式に出席してきました。感動しまくって、何度も泣きまくっていた私。今日は超ハッピーな友人の笑顔を見ることができて、元気をいっ〜ぱい貰いました。これで明日からの出張も楽しくハッピーに過ごせそうです!

 それでは皆さんも、Have a nice holiday!!!

undo3.orgリニューアル

org 

 もう気づいている方は「スゴイ!」ですが、undo3のオフィシャルサイトが先日リニューアルされました。今まで英語サイトのみで、事業内容がよくわからない!って方が多かったと思います。今回は完全日本語サイトになっていますので、まだ気づいていない「そこのあなた!」是非、一度お立寄り下さい。

undo3オフィシャルサイト: http://undo3.org/

undo3 in ソトコト

ソトコト ロザンヌ・ハガティ 今更ですが、4月4日(土)に発売された『ソトコト』5月号は、コモングラウンドコミュニティ創始者のロザンヌ・ハガティ氏が表紙の社会起業家特集でした!特集名は「グリーンファイター登場!」です。
 
 そこになんと、undo3も紹介されています!・・・といっても掲載されてるスペースは極小で、見つけるのは、かなり困難と言えますが(苦笑)私を見つけて頂いた方はスゴイ!

undo3 ソトコト

 その他、NEC社会起業塾の先輩方も沢山載っているので、見応えありです。興味の有る方は是非、一読を!

児島のジーンズ

DANIA ぬきえもん

 岡山滞在2日目。犬島から戻り、早朝から倉敷市内にレンタカーを返しに行く。すると、なんと、びっくり!レンタカー屋の方のご好意で、「これからどこいかれるんですか?どうせ暇なんで目的地まで送りますよ!」と児島競艇場で開催される瀬戸大橋祭り(→通称繊維祭り)の会場まで送ってくれることに!(感激)ちなみにバスで行くと倉敷駅から児島駅まで片道740円。そこから別のバスに乗り換えて10分程の距離があることを考えると、結構遠かったんだと思いマス。今回の滞在で、岡山の人って本当に親切な人多いなぁ〜と実感。好きです、おかやま♡ ちなみに送ってくれた方は広島出身でしたがね〜(苦笑)

繊維祭り 瀬戸大橋まつり

 会場につくと、大勢の人、人、人。さすが日本のジーンズ発祥の街、児島だけあって、老若男女来ている人はみんなジーンズを穿いてるではありませんか〜!私も流行のデニレギで参上しましたが、やっぱり児島ブランドのデニムが欲しい!ということで会場のデニム屋を物色し、ようやく Betty Smith のカラースキニージーンズをゲット!なんとB品とのことで1000円でした。激安で、しかも春色の淡いグリーンでかなり気に入ってます。会場には、なんと、丈詰め専用のテントまでありました。

繊維祭り 瀬戸大橋祭り

 繊維祭りで買い物した後にも、児島市内のデニム屋をいくつかまわりましたが、女性向けのフェミニンなアイテムが少ない気がしました。どっちかというと、ジーンズに拘りのだる男性向け商品が多いかも?!とにかくジーンズ好きにはたまらない街であることは間違いなしデス。

 ちなみに東京にも結構児島ブランドは進出しています。私も今回この繊維祭に行く事がなければ調べなかったと思うんですけどね。
ここでいくつか児島ブランドをご紹介!

DANIA→オーナーのセンスと拘りが光る要チェックブランド!(記事最上部の写真が店舗です)
Johnbull→古着のような味わいのあるアイテムが素敵!
HIGH ROCK→家族経営の心温まるブランド!
In Blue→ちょっと値はあるけど、デニムスーツはかなりクール!
Betty Smith
BIG JHON
KAPITAL
OMUNIGOD
241CO.
ETERNAL
桃太郎ジーンズ/RAMPUYA→東京の高円寺にもお店があります!(写真下:児島の店舗)
桃太郎ジーンズ 藍布屋

 他にも数社あるので、気になる方は是非調べて見て下さい!
この児島の繊維祭りは年に2回開催されるので、次回の秋開催時に現地に足を運んでみてはいかがでしょう?!(私もまた、行こうと思ってマス。)

 こんな魅力いっぱいの児島ですが、繊維産業に携わる若い人の数が少なく、後継者問題は深刻のようです。足りない労働力を外国人に頼らざるをえないのが現状で、地元の商店街もシャッターはどこも閉まりっぱなしで活気がありません。。。

児島 商店街

 それでも、時代はどんどん変わり続け、児島に大きな光が差し込む時が必ず訪れるでしょう。そのためにも、何か undo3 も関わっていければな、と思っています。

岡山 [犬島 ART PROJECT]

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 更新遅れましたが、先週末は岡山に行ってきました!

 初の岡山訪問の目的は2つ;
1. 昨年春に公開された「犬島アートプロジェクト」を見に行くこと。
2. 年に2回開催される繊維の街、児島の「瀬戸大橋祭り」に参加すること。
です!

 恥ずかしながら、岡山というと”桃太郎”ぐらいしか浮かばなかった私ですが、岡山は快晴続く”晴れの国”なんだそうです。が〜、しかし、この日は降りしきる雨と冷たい空気の中、岡山空港に到着。(私は雨女かもしれません・・・)岡山空港から車で1時間程のところにある宝伝港に向かい、人気の全くない港で犬島行きの船を待つ。ーーー家族経営の小さな船に10分も乗れば、神秘の島、犬島に到着です。

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 犬島は1時間もあれば歩いてまわれる小さな島で、明治後期に銅の精錬のため犬島精錬所が開設された。最盛期には3000人以上の人口を誇ったが、今では高齢化が進み、60に満たない数の島民が生活している。島に唯一あった商店も、ついに閉店。島民は毎週船に乗り、街まで買い物にいく不便を強いられている。
 数年前、犬島同様「ベネッセ」が展開しているアートプロジェクトを見るため、香川県にある直島まで行ったが、犬島は更に素朴で不思議な雰囲気を持つ島だと感じた。

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 船を降りるとすぐに、モダンなつくりの黒い建物=”INUJIMA ART PROJECT”が見えてきた。
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プログラムは完全予約制で、1時間で見学するツアーとなる。雨で予想以上に寒く、足場も悪かったが、撮った写真を見ると、案外「晴れより雨の方が黒いレンガが綺麗に映えてるじゃん!」なんて思ったりもする。

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 屋内のアートワークでは柳幸典氏の水の反射により、皆既日食にのようにも見える作品が一番好きでした。直島の地中海美術館でも思ったのですが、こういう体験型アート?!のような壮大な作品は何より感動させられるし、わざわざ飛行機できてまでお金を払う価値が本当にあると感じました。

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 また、「精錬所」内の循環型環境システムに感銘を受けました。将来家を建てるなら、私もこういう家に住みたいなぁと想像し、胸踊りました(笑)更に欲を言えば、家自体に壮大なアートワークがあったら最高ですけどね!

 そんなこんなで雨の中、大満足の犬島ツアーを終えたのでした。

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 ちなみに夜は精錬所から徒歩10分程の場所にある自然の家という以前犬島小学校・中学校だった建物を改装した所に泊まりました。この時期は施設利用も少なく閑散としていましたが、夏は綺麗な犬島の海で海水浴する観光客で大変賑わうそうです。
 
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名古屋へ

 今日は名古屋出張でした。実は名古屋に行くのは高校生の時以来!できれば観光でもしていきたかったのですが、日帰りのため残念ながらそんな余裕もありませんでした(汗)

 ミーティング後、帰りの新幹線の時間までに余裕があったので、ETIC山内さんと東海若手起業塾関係の方々のミーティングにお邪魔させて頂きました!人生初の本場の名古屋名物の数々を堪能できて、短い名古屋滞在ではありましたが、大満足でした。(→みなさん、ありがとうございました!)

 ただ、最後は帰りの新幹線が大幅に遅れ、終電を逃し、タクシーで帰宅するという悲しい結末になりましたが・・・(涙)

バングラ滞在記 part5

 クシュティア日帰り旅行の翌日、工場のオーナーと一緒に来ていた謎の人物、”ジャッキー”というベンガル人男性から「今日の夜、予定がないならうちの家に晩ご飯を食べにこないか?」との誘いを受ける。ジャッキーは英語が堪能なので、英語があまり話せないオーナーの通訳として最初同行してるだけなのかと思っていたが、実はオーナーの上を行くやり手のビジネスマンだった!ジャッキーはリサイクルグラス、ジュートバッグ、キッチン用品等を生産する複数の工場をダッカ市内に経営していて、商品はすべて欧米へ輸出している。頻繁に海外も飛びまわっており、日本に来た時のおもしろエピドードなんかも話してくれた。

 とにかく話好きで明るいジャッキーの家は空港近くのウットラエリアにある。今までダッカで招待してもらった家の中ではたぶん一番大きかったと思う。そして中に入ると目に入るインテリアはどれもセンスがいい!髪のなが〜い上品で美人の奥様と礼儀正しい子ども達3人が挨拶にくる。。。「わ〜なんか私、場違い?!」と思うようなゴージャスな空間に萎縮してしまう。

 聞けばこの美人の奥様も、なんと会社を経営していて、ビジネスアワードで賞を獲った程のやり手だそう。バングラでは結婚した女性を働かせない夫が今でも多くいる中、ジャッキーは心が広いんだなぁと感心。ジャッキー曰く、自分が幼い頃、早くにお父さんが亡くなって、仕事を持っていない母や残された子供達が苦難を経験したので、自分が居なくなっても妻や子供が生活に苦しむことのないようにしたかったと。それでジャッキーから奥さんに働く事を勧めたそうなんです。でも「まさか、彼女がこんなにビジネスの才能があるとは思わなかったよ〜」と言ってましたが(笑)

 そして奥様の手料理登場!!!!これがまた、すごい。5つ星の高級レストラン(にはいった事ないですが・・・)で、でてくるようなゴージャス料理の数々。シェフを雇ってるのかと思った程、見た目も味も最〜高〜でした。ジャッキーが言った「外食が嫌いでいつも家でしか食べない!」という言葉にも納得。私も毎日奥様の手料理食べれたら幸せだなぁ〜と本気で思ったのでした(笑)

 バングラ滞在中ジャッキーのご好意で、この後も、素敵な家族との交流は続くのでした・・・♡