Monthly Archive for 3月, 2009

バングラ滞在記 part4

 今日は早朝からとある場所へ向けて出発!ーーーそこはダッカから車で片道4時間半の所にあるクシュティアという町。今日は下着プロジェクトとは別件で、しかも初めて訪れる場所なのでちょっとした遠足気分♪「クシュティア」の名前の由来はバングラの名産品である”ジュート”からきてるそうです。英領インド時代にこの町はジュートの加工区として栄えていた。ベンガル語でジュートのことを「クスタ」といい、それが英語風に訛り現在の「クシュティア」という地名になったそうです。《by 旅行人ウルトラガイド

 残念ながら、船に乗るまでの景色を全く見ることができなかった私・・・。出発が早朝だったため、案の定車中で爆睡しておりました(汗)船に乗り変え約40分後、ようやくクシュティアに到着。町の第一印象は普通の田舎町という感じですが、ダッカの異常な人口密度や渋滞を考えると、「田舎はのんびりしていていいなぁ〜」とつくづく感じたのです。

 で、ここに来た目的なのですが・・・そう、工場見学だったのです!その工場は半世紀以上もの歴史をもつ家族経営の会社で、今ではさびれてしまった(昔は繊維業が盛んで工業、商業の中心だった。)クシュティアの町の住民に、およそ700人もの雇用機会を与えています。今も尚、手織り機を中心にベンガル地方の伝統織を継承している素晴らしい会社。子供を持つ女性が働き易いように、家で好きな時間に仕事ができる仕組みをとってることにも感銘をを受けました。

 驚いたのは、その工場で使用している手織り機はその昔、日本から輸入してきたもので、東パキスタン時代には政府のプロジェクトで日本人が織の技術を教えに来たそうなんです!!!今では日本でこんな大規模な手織り工場はないだろうな〜なんて考えながら少し不思議な気持ちになりました。

 工場見学の後は、オーナー宅でランチにご招待頂く。このオーナーの家がまたすごい!現在の家はもちろん立派なのですが、その横に遺跡のような大きな柱が・・・。

私:「これなんですか?」
オーナー:「200年前に建てた私の家の残骸だよ。」
私:「えぇぇぇえ?!失礼ですが、社長の子孫は王様とかですか?」
オーナー:「いや、普通のビジネスマンだよ(苦笑)」
という↑アホな質問をしたくなるくらい壮大な建物が残されていたのです。まるでギリシャの遺跡みたいでした!

 話は戻り、オーナーの奥様が作ったおいし〜いバングラランチを頂き、素晴らしい工場見学もでき、小旅行気分も味わえ、幸せいっぱいでした! バングラでは、驚くなかれ、365日3食カレーなのですが、これがおいしいんですよね。今までいろんな家庭にご招待頂き、バングラ妻の手料理を頂く機会がありましたが、どこで食べても本当においしい。(みんな日本でインド料理屋開けるわ!ってなぐらいです。)これからバングラに行かれる方は「毎日カレーって、、、」と憂鬱になるかもしれませんが、バリエーション豊富で飽きないおいしさでございます。

 帰りはいつものダッカの大渋滞に巻き込まれ、21時頃に家路へとついたのでした。

 つづく・・・。

バングラ滞在記 part3

 翌日、フルキの従業員の女性と一緒に早朝からダッカ郊外にあるE.P.Z.(輸出加工区)に向かうことに。ダッカから1時間半はかかるというので、TAXIを拾いたかったのですが、出発点のフルキ事務所周辺はまるで車が走っていない閑散としたところ。しかも早朝とありいつまでたっても車が通る気配はなし。で、あきらめてCNG(三輪タクシー)で行く事に。冷たい風と埃が「びゅんびゅん」直に入ってきて、ちょっぴりしんどい移動となりました(涙)TAXIやCNGに乗る場合、バングラではメーターで行ってもらうのが一番得なのですが、(→交渉だと外国人はたいてい多めに請求されるので。)郊外に入ってからはメーター料金が倍になる!という仕組みを初めて体験。本当はバスで移動したら普通に安いんだろうけど、さすがにあの男性ばかりがぎゅうぎゅうに詰め込まれたバスには乗れません・・・!ちなみに料金はCNGで350tk(約525円)、TAXIで500tk(約750円)程度でした。

 やっとEPZに到着!そこは想像以上にお〜きな大きな工場でした。まずは工場のマネージャーに挨拶し、おいしいチャ(ミルクティー)を頂きながら、今日来た趣旨を説明。私はてっきりスライヤさんから私がワーカーに対して下着調査をしたいってことは伝わってると思っていたのですが、マネージャーは「そんなこと聞いてない!?」と戸惑う様子。そこで「30人を対象に下着調査をしたいんですが、、、」と再度説明すると、「今日は30人はたぶん集まらないが、15人ぐらいなら、、、。」と快諾してくれました。

 突然の訪問なのに本当に親切な方でした。しかもアンケートを取るのに、フルキのスタッフ一人では大変だろうとのことで、工場の従業員女性も一人手伝ってくれることに!(→本当に助かりました!)実は、15人どころか余裕で30人以上のワーカーが集まり、一次はパニック状態に!みんな日本の下着が欲しかったみたいです。。。

 アンケートに協力してくれるワーカーを集めている間に、フルキが設置した工場内にあるチャイルドケアセンターを見学。そこにはきゃわいいーーー子供たちが仲良く並んで眠っていました。

 ところでバングラの子供ってみんな額に大きなほくろみたいなものを描く習慣があるのをご存知ですか?私が2度目にバングラに来た時に、会う子供会う子供が額に大きなほくろがあるので、すごい偶然!・・・なんて勝手に思っていたのです。まして、「なんでみんなほくろがあるの?!」という質問はできないので、謎は深まるばかりでした。帰国後なにかの本でそれは綺麗な顔に汚れをつけることで、嫉妬されないようにわざと描いているものだと知り、一人「なるほど〜」と納得したものです。確かにあの確立(90%ぐらいでしょうか?)で、大きなほくろが同じ場所にあるわけないですよね(苦笑)

 話はそれちゃいましたが、かわいいバングラキッズの観賞を終え、いよいよ調査開始です!今回行った調査の内容は、簡単な質問に答えてもらったあとに、日本の下着とバングラの下着をそれぞれ選んで貰い、両方を数日間使用してもらう。数週間後、再度使い心地を聞きに来るというものでした。

 ここでアンケートをした結果、初めて分かったことが本当にたくさんあったので、出張前に考えていた縫製工場のワーカーをターゲットから外すことにしました。やはり現場に言って実際本人たちから生の声を聞くと、周りから聞いていた事実とは全然異なることを実感。それで、結局縫製工場のワーカーより下着普及率が下の層となると、スラムで暮らす女性!に目がいったわけです。早速スラム女性と後日ミーティングする約束もフルキ経由で取り付けました。

 結局朝8時に集合して家に到着したのは16時頃。たいして働いたわけでもないのですが、結構へとへとになりました。帰りのCNGの中でぐっすり寝ていましたから・・・(→寝れるような心地よい空間では決してないのですが)

 協力してくれたフルキと工場の従業員女性2人には、次回御礼に日本の下着をあげることを約束。(→調査中、「これ、私たちも欲しい〜!」と何度も言っていたので)日本の下着は大人気!日本から沢山下着を持って来て本当に良かったです(笑)

 つづく・・・

 

バングラ滞在記 part2

 もう帰国してから丸一ヶ月経ってしまいましたが(汗)、忘れないうちに滞在記を不定期にアップしていこうと思います!

 滞在最初の日曜日は、日本からメールでアポを取っていた、
Phulki(フルキ)」代表のスライヤ・ハク氏に会いに行くことに!名前を聞いてピンと来た方はいるでしょうか?!・・・スライヤ・ハク氏は『未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家』でユヌス氏と共に紹介されていたバングラデシュの女性社会起業家です。

 実はバングラ出張に行くまでは、下着事業のターゲットはバングラでは低所得者層と言われている「縫製工場で働く女性」に設定していました。
スライヤ氏はバングラの輸出向縫製工場に託児所を設置し、子供を持つ働く女性の職場環境を整え、女性の社会活動や地位向上に寄与した人物なので、何はともあれ「是非とも会いたい!」と直感で思いました。すぐにその意を伝えるメールをすると、見ず知らずの日本人に(←私)快く、「◯月◯日の◯時に会いましょう。」との返事!
 あとから知った話なのですが、フルキのパートナー団体でもある「シャプラニール」の現地所長に「この日本人は何者?!」と相談していたそうです(苦笑)

 当日は緊張しながらも、わくわくドキドキでフルキを訪問。
結果から言うと、今回の滞在でスライヤさん及び、フルキ従業員の協力は多大なるもので、本当に有り難かったの一言です。

 翌日Phulkiのチャイルドケアセンター訪問と郊外にある輸出加工区(縫製工場)での下着調査の約束を取り付け、意気揚々とフルキを後にした私なのでした。

つづく・・・

※写真はPhulkiに向かう日の朝の光景。街中が霧に包まれていました。
1月のバングラは予想以上に寒かった〜。

ユヌス氏講演へ

 15日(日)は私の尊敬するムハマド・ユヌス氏の来日記念セミナー、「ソーシャル・ビジネスと新しい資本主義」に参加してきました。実際に本人を御見かけするのは初めてでしたが、上品でやさしい笑顔が印象的でした。当日は500人もの方がいらしてたので、実は知り合いが多くいたんではないか!?と思いました。

 公演中の彼の言葉には何度も感動させられ、勇気づけられました。最後に「夢はなんですか?」と聞かれ、「いつの日か貧困博物館をつくり、そこを訪れた貧困を知らない子供たちが貧困ってなに?と問いかけているような光景を実現させることだ。」と言っていました。

 話は少し変わりますが、ソーシャルビジネス関連で先週の金曜にテレビ東京で放送していた「奇跡のキズナ」をご覧になった方も多いかとは思います。中でもケニアで日本の指圧をビジネスとして確立させた元海外青年協力隊の男性に心うたれました。私も、バングラデシュのスラム女性に下着ビジネスを通し、経済的な自立だけではなく、精神的な喜びを与え、彼女達の意識改革ができれば本当に素晴らしいなぁと思ったのでした。

 ユヌス氏も、ソーシャルビジネスのCEOは「会社がどれだけ儲かった?」ではなく、「どれだけの人が幸福になったか?」「どれだけの人が貧困から脱出したのか?」を問うものであると。
 私が現在取り組んでいる下着事業で、スラム女性たちの生活が、「経済的にも精神的にもどう豊かになったのか?」をきちんと伝えて行く事ができれば、多くの方に理解して頂き、賛同を得られるんではないかと思いました。

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 余談ですが、「マザーハウス」の山口さんが番組でアイスを食べていた場所は、”International Trade Fair”という日本の物産展みたいな所でした。”インターナショナル”とは言うものの、特に海外のバイヤーが来るような大規模のものではなく、国内の一般層が安いからと買い物にくるようなものです。現に私もサロワカミーズ(バングラの民族衣装)用の生地を3着分で390TK(約585円)で購入!←激安なんです。で、そもそもここに来たのはホストファミリーがサンダル屋を出店していたからだったのですが、私の出張と同時期にTVの取材が来ていたんですね〜!!!ちなみに入場料は12TK (約18円)と、これまた激安でした。

 ※写真はバングラデシュで今年1/1~1/31まで開催されていた”International Trade Fair”にて。

確定申告

 午前中に渋谷税務署まで行ってきました!今日まででしたね(汗)(もうみなさんとっくに済ませていることと思いますが)
 「行かなきゃ・・・」と思いつつ、後回しにしていた私。会場は私と同じような方でかなりの行列・・・簿記の知識もほとんどないのに、青色申告なんて無理がありますよね(苦笑)
 なんとか親切な係員の方の助けを受け、無事にe-Tax申請してきました。来年はちょっとだけ余裕を持って申告できそうです!

 ふ〜〜〜〜〜う。

ダッカで火災

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 昨日のYAHOOニュース、【首都ダッカのショッピングモールのビル火災】という見出しを見てびっくり。
ショッピングモールの名前は出てなかったけど、たぶん”ボシュンドラシティ”のことだろうと思います。ボシュンドラシティは2004年にできた南アジア最大とも言われる大型ショッピングモール。初めてバングラに行った時に、バングラにもこんなショッピングセンターがあるんだぁと感動したものです。今は更にボシュンドラ(という地域)にボシュンドラシティよりも大きなショッピングモールを建設中というからダッカの経済成長は目を見張るものがあります。でも地元の人は、完成まであと3年ぐらいかかるんじゃないかな〜っなんて言ってたけど(笑)

 ところで今朝は快晴で、春らしい陽気になってきたので久しぶりにジョギングを再開。朝の日差しはきもち〜ですね。でも近頃運動不足なんで明日は間違いなく筋肉痛になりそうです(汗)

※写真は昨年5月、”ボシュンドラシティ”にて。

報告会終了!

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 10日(火)に行われたNEC社会起業塾最終報告会で、無事に発表を終えてきました。当日はなんと!約140名もの参加者がいました。

 コメンテーターとして、起業塾の先輩である「みやじ豚」の宮治さん、「プラスリジョン」の福井さん、「KONPOSITION」の寺井さんがいらしてました。やはりというかさすが!卒業された方の話は上手いですね。自分のプレゼンを前に、ただただ感心させられました。今まで人前でプレゼンする機会などほとんどなかった私は、「あんな風に堂々と話ができるようになれたらなぁ〜。」と思ったのでした。
 

↑当日着用していたシャツはバングラデシュの『ルンギ』という男性用腰巻きからつくった私のオリジナル商品デス♡

↑当日着用していたシャツはバングラデシュの『ルンギ』という男性用腰巻き(リキシャドライバーが穿いている)からつくった私のオリジナル商品デス♡

 そして、ど緊張の中、私のプレゼンがスタートしました。(会場にいらしてた方は私のこわばった顔を見逃さなかったはず!)やはり「10分間」という限られた時間だったので、今までの成果や事業への思いを詳しく説明できず、とても残念でした・・・
 
 プレゼンの後には、undo3のVBM(仮想理事会)に初回から参画頂いている塾長の川北さん、「NEC」の東さん、「ETIC」の鈴木さんから温かいコメント&インプットを頂き、本当に有り難く、感謝の気持ちでいっぱいでした。これからも全速力で走り続けるので、応援よろしくお願いします!

→川北塾長からのコメントは「こちら」。

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 そして、会の最後には黄金に輝く『NEC社会起業塾修了証』を頂きました!半年間って本当にあっと言う間ですね。なんだか今でも信じられない気持ちです。思えば、この事業は去年の10月に本格始動し、2月の出張までの4ヶ月間でここまで形になったのですから、起業塾はundo3にとって本当に大きな存在でした。

 最後に川北塾長から、「1年が6ヶ月しかなかったらどうする?」という言葉がありました。確かにそうですね。1年後って随分先のように思いがちですが、実際自分の事業にあてられる時間を考えると、1年もあっと言う間に過ぎてしまうものだと考えさせられた瞬間でした。
 
 報告会の後は場所を移しての交流会がありました。我々undo3もバングラデシュからのガムシャストールと、この日のために制作したポストカードを販売してきました。起業塾同期のメンバーや会に参加頂いた多くの方々にガムシャストールをご購入頂きました!みなさん、本当にありがとうございました♡
 
 余談ですが、沢山の方に「自分に似合う色を選んでよ!」と言って頂き、とても嬉しかったです。元スタイリストですので、コーディネートするのは本当に大好きなんです。持っているお洋服を見せて頂いて、ガムシャストールと合うコーディネートを何パターンか披露したいくらいでした(笑)
 とにかく、楽しい時間をどうもありがとうございました!!!

いよいよ、明日

 3月10日(火)にNEC社会起業塾2008年度生の最終報告会が開かれます。
私、undo3も発表させて頂きます!
当日は大勢の方がいらっしゃるようなので、今から緊張しております(汗)
もう前日ですが、興味のある方は是非ご参加下さい。

●申し込み先:incu@etic.or.jp

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ソーシャルアントレプレナー育成プロジェクト NEC社会起業塾2008

NEC社会起業塾2008 最終報告会
プレゼンテーション&ディスカッション

~ 挑戦をはじめた「社会起業家たちの軌跡」~

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>> 2009/3/10 tue. @ NEC本社 地下多目的ホール
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チャレンジをはじめた若き社会起業家たちは、何に躓き、何を乗り
越えたのか?

2008/9月~2009/3月の6ヶ月間で実施してきた「NEC社会起業塾2008」の
最終報告会を通じて、起業家予備軍、支援者の方々とともに、これからの
社会起業家とその挑戦を加速させるコミュニティの可能性について考えます。

 《日 時》 2009年3月10日(火)
・14:00~17:30
NEC社会起業塾2008 報告会(プレゼン&フィードバック)

・18:00~20:00
挑戦する若者達の集い
※ご参加の際は実費で3,000円頂きます

 《場 所》-報告会会場
       NEC本社 地下多目的ホール
       http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&ino=BA363571&grp=nec

      -交流会会場
       NEC芝クラブ
http://www.nec.co.jp/recruit/Open/shisha.html

      ※JR田町駅(三田口)徒歩5分
        地下鉄都営三田線・浅草線三田駅徒歩1分

>> プログラム詳細

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● 第1部:NEC社会起業塾08 報告
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14:30 ~ NEC社会起業塾08 プレゼン&フィードバック
『今期起業塾生の成果報告と、今後の展開についてのプレゼン』

ケアプロ株式会社 代表取締役 川添高志 氏
~ 無保険者に対する健康管理の新サービス「1コイン血液検査」事業
http://carepro.co.jp/

undo3(アンドゥスリー) 代表 冨川典子 氏
~ フェアトレードによる下着普及で、バングラデシュ女性の社会進出を
http://www.undo3.org

株式会社とれいす 代表取締役 春山佳久 氏
~「IT×農業」生産者と消費者をつなぐネットワーク形成
http://www.trace.co.jp/

オリザ合同会社 代表 浅井雄一郎 氏
~ 若手農家を支援する農家プラットホームの構築
http://www.oryza-i.com/

株式会社リリムジカ 代表取締役社長 柴田萌 氏
~ 余暇活動から疎外されている障がい児者や高齢者を救う
音楽レクリエーションサービス
http://www.lirymusica.co.jp

蔵王いつもありが豚 代表 高橋希望 氏
~ 豚の一頭売りによる生産者、消費者の顔が見えるコミュニティー創り
http://swine.cart.fc2.com/

17:00 ~ 塾長 川北秀人氏 総括&フィードバック
『09年に社会起業家が担うべき役割とは?』

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● 第2部:挑戦する若者達の集い
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18:00 ~ 社会起業家交流会

●社会変革の現場にいる起業家によるブース出展
●新たな事業展開を求める起業家によるフラッシュプレゼン(90秒の自己PR)
●支援団体・企業の社会貢献担当などが集う関係作りの場

これまでメンターとして関わってくださった方々、2002年からの
参加メンバーなど招待し、懇親会を行います。
プレゼンテーションに対するさらなる突っ込んだ議論、気がついた
ことのフィードバックなど、参加者同士の自由なコミュニケーションが
できたらと思っています。

また、雄志によるプレゼンタイムや、
農業、教育、国際関係など、各分野の若手社会起業家に
よるブース出展なども会場に設置予定です。

● 参加予定ゲスト(予定)

・宮治 勇輔 氏(株式会社みやじ豚 代表取締役社長)
http://www.miyajibuta.com/
・河野 誠二 氏(メタボランティア)
http://www.metavolunteer.com/
・番野 和敏 氏(NPOコトバノアトリエ 理事)
http://www.kotolier.org/index.html
・金村 俊治 氏(パナソニック株式会社 社会文化グループ)

・早田 吉伸 氏(NEC新IT戦略推進本部新ビジネス開発グループ)

・川内 潤 氏(となりのかいご(NPO法人申請中))
http://www.kaigo-shisetsu.com/
・鈴木 誠二 氏(株式会社ウェル・ビーイング 代表取締役)
http://www.123wb.jp/index.php
・吉島 彰宏 氏(安田企業投資株式会社)
http://www.yedvc.co.jp/
・森山 栄治 氏(NECモバイリング カスタマーソリューション事業部)

・K.M.Monjur Murshed 氏(有限会社モン・インターナショナル代表取締役)
http://www.mi-fashion.jp
 ・服部 徹 氏(NEC環境情報ソリューショングループ)

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● 申込み
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以下のフォーマットをご記入の上、incu@etic.or.jp までご送付ください。

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 ・氏名
 ・所属(会社名・大学名 部門名 )
 ・緊急連絡先(メールアドレス、TEL)

 ・第一部、第二部のいずれを希望か?
  ○第1部報告会へのご参加 【ご参加・不参加】
  ○第2部交流会へのご参加 【ご参加・不参加】
             ※どちらか一方を消して、ご返信ください。

※今後、お名前・ご所属を、案内文の参加者一覧と当日配布資料に
記載させて頂きたいと思っておりますが、問題がある場合は
こちらにご記入下さい。

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●お問合せ先:特定非営利活動法人 ETIC.(エティック)担当 小林・石塚
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
E-Mail: info@etic.or.jp Website: http://www.etic.or.jp/
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